皮膚の仕組みとライスフォース

日本人の皮膚に合ったスキンケアが「ライスフォース」

ライスフォースクチコミ

ライスフォースは20代から60代女性まで幅広い年齢層に愛用され、好評を得ています。その理由は、国内で唯一、肌の水分保持機能を高める効果が実証された「ライスパワーエキスNo.11」を配合しているからです。

このライスパワーエキスは肌の潤いを高めるだけでなく、ターンオーバーを正常化する働きもあります。実際、使っているユーザーには「日に日に肌が若返ってくる」「潤いが蘇った」という声が多いんですね。これは、肌の新陳代謝が正常化したということなんです。

基底層で生まれた細胞は約28日ではがれ落ちる

私たちのからだをすっぽり覆っているもの、それが皮膚です。意外なことに皮膚も臓器のひとつ。体重の約8%が皮膚の重さといわれており、人体最大の臓器なのです。

皮膚は外側から、表皮、真皮、皮下組織にわかれていて、毛穴や汗腺、皮脂腺などが分布しています。表皮は外側から角質層、基底層にわかれていて、基底層でつくられた細胞は約14日で角質層まで押し上げられていき、約14日ではがれ落ちていきます。この約28日周期での皮膚の生まれかわりを、ターンオーバー(新陳代謝)と呼びます。

皮膚はとても重要な臓器

皮膚には4つの働きがある

皮膚には、おもに4つの働きがあります。

  • 細菌やウイルスなどの外的刺激から全身を保護すること
  • 外気温に合わせて汗を分泌し、体温を一定に保つこと
  • 汗や皮脂を分泌して角質層の水分を保ち、からだを乾燥から守ること
  • 痛覚、温度などをキャッチすること

どれも生命の維持に欠かせないことばかりですね。皮膚は私たちが考えている以上に、重要な臓器なのです。皮脂と汗が混ざった皮脂膜は皮膚を守る天然のクリームです

角質層の表面を皮脂膜が覆っている

年齢肌

皮膚のもっとも表面にある角質層は、角質細胞が積み重なってできています。健康な肌は触れてみるとしっとりしているものです。皮膚の角質細胞どうしのすき間をセラミドなど(天然の保湿因子)が埋めていて、さらに表面を皮脂膜が覆っているからです。ライスフォースは、このセラミドが保持する水分量を増やす働きがあります。

この皮脂膜というのは、汗腺から分泌された汗と、皮脂腺から分泌された皮脂が混ざりあってできた薄い膜で、皮膚にうるおいを与えて乾燥から守っています。いわば天然のクリームといえるものなのです。

皮脂膜は洗ってもまたもとの状態に

皮脂膜は、石鹸や洗顔料などで皮膚を洗うと流れてしまいます。でも、汗や皮脂は常に分泌されているので、数時間後にはもとの状態に戻ります。そのため、皮膚は常にある程度のうるおいを保つことができるのです。

天然のクリームが減ると皮膚のバリア機能が低下して肌荒れに!

加齢や洗顔のしすぎで皮脂が減少

皮膚の角質層を覆っている皮脂膜はうるおいやなめらかさを与えるク天然のクリームでも、この皮脂膜が不安定になることが…。その原因のひとつは、加齢。皮脂分泌がもっとも多いの旨は思春期で、個人差はあるものの、次第に減っていきます。

さらに洗顔のしすぎなどでも皮脂が失われていきます。もともと乾燥肌で皮脂分泌が少なめの人もいます。こうして皮脂が減ると、皮脂膜が不安定になり、乾燥や外的刺激から皮膚を守るという皮脂膜本来の働きができなくなります。つまり、皮膚のバリア機能が低下してしまうのです。

保湿しないと皮膚はどんどん老けてしまう

皮脂膜が不安定になった肌は、カサカサでツヤがなく、老けた印象を与えてしまいます。また外的刺激に弱くなるため、ニキビが増えたり、水虫などの感染症にかかりやすくなったり、かぶれなどが起こりやすくなります。皮脂膜の減少は、さまざまな皮膚トラブルを招くのです。

ですから、すでに皮脂分泌量の減少が始まっている大人の女性の場合、ライスフォースの化粧水や美容液、クリームなどで保湿をして油分や水分を補うことが大切。老けないためにも、皮脂膜を整えることが欠かせません。

もっとライスフォースについて知りたい方は

肌をいつまでも健やかに保ちたい方にライスフォースは確実にオススメできるスキンケアです。でも、実際に使ってみてどんな印象なのか、知りたいですよね。そこで、実際にライスフォースを使ってみた方のクチコミサイトをご紹介します。

サイト名:ライスフォースマニア
ライスフォース
私が知る中では最もライスフォースに詳しいサイトがここ! そんなライスフォースマニアさんは、ライスフォース公式サイトにも掲載されたお墨付きのサイトだそうです。ぜひご覧下さい。